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日本のコンビニは金融機関?収納代行が物販決済額を上回る

2007年05月03日
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読売新聞は2日、日本のコンビニエンスストア最大手の「セブン‐イレブン」と第3位のファミリーマートで、公共料金などの料金収納代行の取扱高が物品販売の売上高を今年初めて上回ることが見込まれる、と報じた。1987年にセブン‐イレブンが料金収納代行サービスを始めて以来20年目にして初の逆転となる。

(中略)

これについて、日本のセブン‐イレブンの関係者は「特にインターネット通販での代金をコンビニで支払うシステムが定着したことで、料金収納代行の取扱高も増え始めた」と話している。

読売新聞は「コンビニは小売業にとどまらず、金融機関のような決済の拠点としての役割が増したことで、生活に欠かせない存在になった」と評している。

Livedoor NEWSより


記事には書かれていませんが、収納代行といえば、クレジットカード代金をコンビニで払うというのは、陸マイラーの定石。
けれど、記事によると、セブンイレブンとファミリーマートでの収納代行の話。

セブンイレブンとファミリーマートは、Edyが使えませんので、陸マイラーとは直接的に関係ないですよね?


収納代行の額が上回ったということは、直感的に、Edyなどの間接払いの普及が増えたと思ったのですが、特別そういうわけではなく、ただ世の中の流れとして、「コンビニで払えるものは、コンビニで払っちゃおう」という人が増えたってことですね。

確か、収納代行ってコンビニ的にはほとんど儲からないサービスと聞いたことがありますけど・・・。


ナナコのサービスもはじまり、コンビニ各社の電子マネーが出揃いました。
ナナコは現金チャージしかできないので、無難なスタートとなりましたが、今後他のポイントシステムと提携していくと、何らかの陸マイラー的なメリットが生まれる気もします。

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ナナコとは、まだ直接的に関係はありませんが、
アイワイカードなどは、セブンアンドアイが発行しているクレジットカードですので、将来的な動きがあるかもしれません。

コンビニでの収納代行の拡大は、流れとしては止まらないってことですね。
うーん、面白い時代だと思います、ホント。


毎度おなじみですが、いわゆるコンビニ払いができるクレジットカードとEdyチャージができるクレジットカード、下記に紹介しておきます。
クレジットカード代金をコンビニ収納代行で払うようにして、それをまた別のクレジットカードからチャージしたEdyで、am/pm、サークルKサンクスで払うというのが、陸マイラーの基本ですよ。

コンビニ払いができるクレジットカード


いわゆる"コンビニ払い"OKなカード と、Edyチャージがポイント対象になる、主なカードです。


■ JAL系 ■
スマイルパーソナルカード
entaカード
カルワザカード
Jiyu!da!カード


■ ANA ■
ゆめカード
楽天カード
楽天KCマスターカード
楽天KC VISAカード
HOME'S 楽天カード

・・・などなど

Edyチャージができるクレジットカード


念のため、Edyチャージ用カードの一覧もつけておきます。
ご参考まで。

<< JAL  >>

JALカード
ローソンJMBカード
プレミアムカード「PREMIO(プレミオ)」(誕生月ポイント2倍)
プラチナ・アメリカンエキスプレスカード
OMC Jiyu!da!カード


<< ANA >>

ANA VISAカード(リンク先から、「カード一覧を見る」のボタンを押し、次のページの真ん中にあります)
ANAマイルがどんどん貯まる「ANA JCBカード」
ライフカード(誕生月ポイント4倍)



コンビニ払いの代表的カード!EdyチャージもOKなので、マルチに活躍!Jiyu!da!カード


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